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生活

27時間テレビはつまらない・面白くない?理由はキャストや企画にあり?

27時間テレビの画像,2023年

4年ぶりの復活で注目が集まっている、フジテレビの27時間テレビ。

夏の風物詩とも言える特番ですが、視聴者からは「つまらない」「面白くない」との意見が寄せられています。

今回は、フジテレビの27時間テレビに寄せられているつまらない・面白くないとの声や、ネガティブな意見が出る理由をまとめてお届けしていきます。

27時間テレビにつまらない・面白くないの声

27時間テレビの画像,2023年引用:Twitter

2023年に4年ぶりの放送が決まった、フジテレビの「FNS27時間テレビ」。

今年は7月22日(土) 18時30分 ~ 23日(日) 21時54分というスケジュールで放送が決定しています。

2023年はテーマを「鬼笑い祭」として、バラエティ一色の番組構成となっています。

久しぶりの特番に期待の声も寄せられる中、ネット上では放送前から

絶対つまらない
面白くない

などといった声が多数寄せられているようです。

過去の放送でも「つまらない」「面白くない」という意見が多くあがっていた27時間テレビ。

なぜここまでネガティブな意見が上がり続けているのでしょうか?

27時間テレビがつまらないと言われる理由は?

理由①MCキャストがしょぼい?

2023年の27時間テレビは、千鳥、かまいたち、ダイアンの3組が総合司会を務めています。

歴代の27時間テレビのメインMCは、ビートたけしさん、島田紳助さん、タモリさん、明石家さんまさん、SMAPなど大物芸能人の名前が連なっています。

2023年は中堅芸人3組という、これまでになく庶民的なMC陣となっています。

ネット上では、これまでの総合司会と比べるとしょぼい、関西の吉本芸人の内輪感が嫌という声があがっています。

理由②企画のラインナップがつまらない?

2023年の27時間テレビのタイムテーブルがこちら。

【7月22日】
18:30頃:通し企画「100kmサバイバルマラソン」スタート
19:00頃:「千鳥の鬼レンチャン~サビだけカラオケ タッグモード大会~」
22:00頃:「ほぼごっつ軍団VS鬼レンチャン軍団」
23:00頃:NHK『Venue101 Special-27時間テレビにお邪魔しちゃいます-』コラボ生放送
23:30頃:「明石家さんまのラブメイト10」
26:00頃:「真夜中のお笑いレンチャン」

【7月23日】
5:00頃:「めざましテレビ」
6:30頃:「イタズラジャーニー」
7:30頃:「FNS逃走中」
10:30頃:「FNS鬼レンチャン歌謡祭」
13:30頃:「ナゾトレ川柳」
15:00頃:「有吉ダマせたら10万円」
16:30頃:「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」
18:00頃:「千鳥の鬼レンチャン~400m走生サバイバルレンチャン 前半戦~」
18:30頃:「サザエさん」
19:00頃:「千鳥の鬼レンチャン~400m走生サバイバルレンチャン 後半戦~」
19:45頃:「千鳥の鬼レンチャン~大縄跳び~」
20:45頃:MC3組(千鳥・かまいたち・ダイアン)による耐久フィナーレ漫才
21:45頃:グランドフィナーレ

目玉企画は、「100kmサバイバルマラソン」と、MC3組による耐久フィナーレ漫才。

フジテレビ渾身の2日間となっていますが、ネット上では放送前から厳しい意見が上がっていました。

年に一度の特別番組ということでどうしても期待値が上がってしまっているようです。

理由③27時間である意味がない

1987年から放送されているフジテレビの「27時間テレビ」は、元々1978年から放送している日本テレビの「24時間テレビ」のパロディ、対抗番組として始まった番組です。

24時間テレビはチャリティを目的としている番組で、毎年2日間で億単位の募金を集めています。(出演者への高額ギャラなどは問題視されていますが)

しかしながら、27時間テレビにはチャリティなどの目的は特になく、毎年ただただバラエティ番組が27時間放送されるといった内容です。

そのため、ネット上では「なんのためにやるのか」「27時間やる意味があるのか」といった番組の意義を問う声もあがっています。

過去には生放送ではなく収録データを流しているだけの年もあり、通常運転との違いが分かりにくい時すらありました。

27時間、番組の内容は通常時とそこまで変わらない中で出演者が疲れる様子を見せられるのも、今の時代にはあまり合わないのかもしれませんね。